PROFILE

一般社団法人ユースデモクラシー推進機構・代表理事
仁木 崇嗣(にき たかつぐ)

1986年10月、奈良県生まれ。陸上自衛隊少年工科学校卒、デジタルハリウッド大学院修了。デジタルハリウッド大学メディアサイエンス研究所研究員。地域デザイン学会参与。株式会社火力支援代表取締役。

中学を卒業後、陸上自衛隊少年工科学校に入学、航空学校を経てヘリコプター整備士として6年間自衛隊に勤務。21歳時に一般幹部候補生試験合格を期に退職、ベンチャー企業勤務を経て、23歳で起業。デザイン&ICTを活用した公共部門の調達支援事業を展開、とりわけ選挙支援の実績は延べ100件を超える。

2015年4月、統一地方選挙で全国に136名誕生した20代当選議員とSNSを通じて、約2ヶ月間で53名と直接会った結果、デジタルネイティブ世代から政治を変えられることを確信する。

若手議員に加え、同じ問題意識を持つアクティビストらと協働し、同年7月「一般社団法人ユースデモクラシー推進機構」を立ち上げ、全国の地方議会のアップデートを通して日本の民主主義の質の向上を目指し活動中。

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<<メディア掲載・寄稿実績>>
・2015年10月~ 政治山 『20代当選議員の挑戦』インタビュー記事寄稿
・2016年8月~ PRESIDENT Online『20代当選「地方議員」の肖像』インタビュー記事掲載
・2016年9月 PRESIDENT WOMAN 9月号 『働く女性からの要望書 第17回「シルバーデモクラシーの弊害」に関する要望書』提言文寄稿
・2016年11月 朝日新聞 2面『ひと』掲載(デジタル版

<<論文等>>
・2015年11月 DHU JOURNAL ーデジタルハリウッド大学 紀要ーVol.02 『録音音声による事前接触が訪問面接の効率性に与える影響についての研究ーオートコールを用いた効率的な政治活動手法の提案ー』

<<講演・発表実績>>
・2012年10月 産経新聞社主催・大手町ニュースカレッジ 講演『政治をもっと近づけるために私たちができること』
・2013年11月 2013年度デジタルハリウッド大学 メディアサイエンス研究所研究発表会 三淵啓自研究室 コンテンツ情報処理ラボ研究発表『Unity+Kinectを活用した空間体験型システムと、遠隔空間共有パフォーマンス』
・2014年11月 自由民権塾・定例学習会 講演『コストを抑え、限りある予算で行う業者発注&物品調達法』
・2015年1月 自由民権塾・定例学習会 講演『世論調査概論』
・2015年2月 デジタルハリウッド大学大学院2014年度 成果発表会 開学10周年記念 デジコレ5(DHGS Collection the 5th)発表『選挙新時代。先端テクノロジーで議席を若者・現役世代の手に。』
・2016年6月 デジタルハリウッド大学 学部生向け講義『政治と、僕の人生と』
・2016年7月 SocialSalon Vol.2 講演『日本の民主主義を考える』
・2016年12月 デジタルハリウッド大学杉山研究室 講演『社会変革を実践する ~「デジタル時代の自由民権運動」のはじまり~』
・2016年12月 SocialSalon Vol.7 講演『やさしい「軍事」~ 民主主義と軍事のただならぬ関係~』
・2017年1月 地域デザイン学会(日本学術会議協力学術研究団体指定学会)第2回ローカルガバナンスフォーラム 講演『デジタルネイティブ地方議員のICT活用~1年半の取り組みからわかったこと~』

<<講演・発表予定>>
・2017年1月 横浜市立大学 学部生向け講義

<<イベントプロデュース実績>>
・2012年4月 『Worldwide Tea Party2012』
・2015年7月 『20代当選議員の会 KICK OFF MEETING in TOKYO』